来週になりますが、12月11日(日曜日)
東京の昭島にあるモリパークアウトドアヴィレッジにておこなわれる。
ハンドクラフト展に今年も参加させていただくことになりました。


12月の恒例行事になってまして、たのしみのひとつでもあります。

ハンドメイドルアーでは、
やっぱり看板の福ゼミは持参しなければならないので
今年もイベント用仕様を製作いたしました。

sese3.jpg
左が通常の市販モデル。右が昨年のイベントモデル。
真ん中が今回のものです・・・・が
うーん・・・作った僕的にも予想以上に差がつきませんでした・・・

もうすこしし差がつくと思ったのですけどね・・・

sese2.jpg
こうみると、ようやく差があるのですが、2フック仕様です。

昨年のような小さいモデルで2フック仕様といった感じですね。
シングルフックの方にちょうど良いように作りました。

色は2色で、定番の黒アワヒ と オレンジアワビです。
どっちも20個くらいずつ持参予定です。
sese1.jpg


※ レギュラーモデルの福ゼミの次回生産ですが、
以前もお伝えしたようにすぐに作れるものではないので、
来年の春からすこしずつ始めますので、次回発売は早くてちょうど1年後
2017年12月~2018年1月頃を予定しております。



それと、12月25日発売予定のジェリー君も少しだけ連れていけそうです。
IMGnezumi_7328.jpg

今年は、ハンドメイドだけではなくて、D-3や、ルバイヤートのアウトレット品も少し持参します。
B品ですとか、サンプルモデルですとか。ロッドも1~2本持っていくよていです。

北海道との気温差が不安ですが、
僕にとっては今年最後の釣りイベントですのでご来場よろしくおねがいいたします。


たいへん申し訳ございませんが、
12月1日発売予定でしたKAID のヒップバッグですが、少々発売を延期させていただきます。
楽しみにしていてくれたお客様にはたいへん申し訳ございませんが、新たな発売日が決定次第またご報告させていただきますので宜しくお願い致します。

2016.11.02 手袋の話
一気に秋を通り過ぎてもう冬です。
朝方は氷点下になるのでさすがに寒いですね。。。

こらから冬に時期に向けて北海道では手袋が必須になりますが、
お勧めの手袋は何ですか?
と聞かれたので僕なりの冬の手袋事情を紹介しますね。

昨年はー24℃という超極寒の中、スタッフの本流釣りに同行したので
指なし手袋(昔でいうボッコ手袋)でキャストできるようになった自分がすこし自慢です(笑)


冬季のルアーフィッシングですが
今時期のように、まだ比較的暖かい日の淡水の釣りや、
海サクラマスの釣で、使用している手袋は、
こんな指先だけカットされた 3本指なしタイプです。

IMG_7070.jpg
普通に量販店で安く販売されてるものですけど
手のひらの部分は滑らないですし、手首の部分が長いので暖かいです。
価格の割には本当に良くできてます。

ただし、この滑り止めの手のひらの部分は生地が薄いので
僕のように寒がりの方には厳寒期には向かないかな?と思います。
リールフードの金属部分がとても冷たく感じます。

比較的暖かい日の海サクラをやるときは、
この指無しグローブの上からパワーフィンガーという
キャスティング用の指先保護グローブを装着してます。
IMG_7072.jpg
PEラインを使うようになってからはこのパワーフィンガーは必須になりました。

今年はじめのサケ釣りでは
朝一にこれを忘れてポイントに下りたため指先がパックリ切れ痛い思いをしました…


そして、
厳寒期はこんな ウインドストッパーのフリース手袋を使用してます。
IMG_7071.jpg
はじめから指先が保護されてるのでパワーフィンガーは必要ありません。
手のひら部分が滑るのが唯一の欠点ですが、
右手のひら部分だけ ポツポツとスーパーXあたりを付けておけば滑り止め軍手のように出来ます。

個人的にはウィンドストッパーのフリース手袋が厳寒期には断然おすすめです。
よく水濡れを心配されるかたがいますが、水に手を浸けることなんてほとんどありませんよね。
ルアー交換は濡れても指先のみですし、細かい作業は手袋を脱ぎますから。

いよいよ濡れるのは魚が釣れた時の撮影時くらいでしょうかね。

僕は交換用に同じフリース手袋をポケットにひとつ。
そして車内にもうひとつの計3つ持参してます。
塗れてしまったら予備とすぐに交換する感じです。

フリースの良いところは、
ガッチリ絞ったら車のヒーター等ですぐに乾いてくれるところです。
ポイント移動や休憩の時なんかで乾いてくれるので、
魚を持った手袋は、温泉に行ったときに水道で洗ってしまうので、翌日も臭くない3個でスタートできます。


で、最後がネオプレーン手袋
IMG_7073.jpg
個人差があるのでなんとも言えないですが、僕は釣りで使用することはありません。
写真のは缶の蓋を開けたり、固着したロッドを戻すための作業場用の滑り止め手袋として使ってます。

過去に海アメ釣りでネオプレーン手袋着用で指先が凍傷になったことがあるので
僕の体質には合わないようです。
手袋の中で蒸れて汗をかいてしまい、それが冷えて指先が2本軽度の凍傷になってしまいました。
あまり発汗しない人には良いのかもしれませんけどね。
人それぞれですね。



けっきょく冬場の手袋選びは、
まずは風をシャットアウトすることが1番だとおもいます。

そのあとは、

① はじめから水で濡れない手袋を使用する (ネオプレーン等の防水手袋)

のか、

② 濡れたら予備と交換と割り切って使用する(ウィンドストッパーフリース)

のどちらかと思います。

僕は後者ですね。


近年はゴアテックスや、シンサレート、タイタニウム?
とかいう様々な素材の手袋が登場してますので
アウトドア用から作業用まで色々と試してみますが
釣用に これだ! っていうのはまだ見つかっていません。

日常を考えれば、
昔ながらのムートン製手袋の素晴らしさといったらないですよね。
UGGの五指手袋なんて本当に蒸れずに暖かい。
ムートンは羊毛なので当然臭くならないし最高です。
釣りに下ろすにはさすがに勇気が必要ですけどね。。。

手袋事情は北国の釣り人にとっての課題ですので
そのうちKAIDでやろうと考えてます。



12月上旬にヒップバッグを発売します。
ルバイヤートで好評のランディングネットを装着できるフィッシングバッグ。
これをもうすこし安価で出来ないものかとずっと考えてました。


※ルバイヤートの帆布バッグほうは、オレンヂ色の布が切れたので
 赤い新色を出します。オリーブはもう少し布在庫があります。


KAIDバッグ1



今後に、ウェアやグッズなどの展開予定がありますので
KAID という専用ブランド名をつけました。

KAIDバッグ2

表立っては出てきませんが2人の友人の手をかりれるので
いままでの1馬力と違ってとても心強いです

現物はこんな感じです

Web用BAG3
2つのボトルホルダーも備えてます。

飲み物を2つというよりも、
片方に 飲み物、もう一方には 熊スプレー といった考えです。
熊の被害はもう北海道だけの問題ではないですからね。
むしろ本州のツキノワグマのほうが人にとっては危険な感じもしますよね・・・

メインルームにはけっこう入ります。

ルアー的にいうと、
メイホウのバーサスシリーズ3010NDMが2つ余裕で入ります。

装着するとこんな感じです
WebyouBAG1.jpg

両サイドのサブポケットが大きいので
渓流用の小型ケースであれば個々だけで十分です。

僕は渓流への釣行時はメイン部分には
レインウェアを突っ込んでます。

フィット感も抜群ですので軽快です。


各釣具店様へは発注書が出来上がり次第ご紹介させていただきますの今しばらくお待ちください。
※現在一生懸命製作してます


出荷が始まりましたらまたご報告いたしますね。
2016.10.14 リールの話
スナップの次は
使用しているスピニングリールについての返答です。

僕は使用するリールを購入する際に必ず換えスプールを買うようにしてます。
こうすると1台のボディで2つのフィールドをまかなえたり、
予備スプールとしてバッグに入れておけば現場でも使い分けられますからね。


渓流ではステラC2500HGSがメインです。
渓流や中流域がメインフィールドで、PE派の人であれば
このリールが最も汎用性が高いんじゃないかと思います。
c2500hds.jpg
このリールには、PE0.8号を巻いて蝉の釣りや中流など。
同番手の換えスプールにはナイロンの4lb~5lbを巻いてヤマメ・イワナ釣りに使用します。
個人的にはヤマメにはナイロンが合っていると思ってます。





中流・本流・湖で使用していた前型のステラ2500。
換えスプールを買いすぎてこんなことになってます・・・
st2500.jpg
もともとの深溝2500スプールには冬季用のナイロン8lb
夢屋PE0820スプールには本流用のPE1.0号
浅溝の2500Sスプールには渓流用のナイロン5lb
1台で全てのフィールドを済まそうとして、スプールがこんな感じになってしまいました・・・




現在の本流・湖メイン・海用の予備にはステラ3000HGM 
丈夫な4000番ボディで、ローターとスプールが小さいタイプですね。
ラインキャパ的にカラフトマスや海サクラにもちょうど良いです。
c3000m.jpg
換えスプールの写真を撮り損ねてますが、2500番スプールがあります。
その2500番スプールにこれからの冬用にナイロン10lb
標準装備の3000Mスプールには海サクラ用にPE1.2号が巻いてあります。




海サクラ・カラフトマスのメイン、鮭の予備はイグジスト3012Hです。
ヌルヌルと出て行く ドラグが気に入ってます。
海サクラではこれがメインです。
理由はボディが樹脂製なので厳寒期に手が冷たくないんですよね。
以前に凍傷でやられてるので大切なことです
ex3012h.jpg
海サクラにはPE1.2号、鮭にはPE1.5号を巻いてます。





鮭釣りのメインと、ショアからの鰤用リールはセルテートHD4000Hです。
スプールは3500Hのものを交換用にしてます。
crHD4000H.jpg
4000Hスプールには鰤用のPE2.5号
3500Hスプールには込み合う場所の鮭用にPE2.0を巻いてます。
鮭に2.0号はちょっと太いですが、激込みポイントに入る方なら理由は分かると思います。
イグジストだけでも良いんですが、
11ft~13ftを使う鮭釣にはリールは重たいほうがいいですよね。
浮きルアー釣にはこっちのほうが合ってます。



エギング用には
1世代前のセフィアCI4 C3000HGSDH と セフィアSS C3000HGSDHを使ってます。
軽いのでCI4のほうが断然使いやすいです。
セフィアSSのほうは完全にビジュアルで選びました。色がカッコいいんですよね。

spiaci43000hgsdh.jpg
ラインはどちらもPE0.8号です。
CI4が古くなってきたので、
次はビジュアル的に最高なDAIWAのエメラルダスを買おうと思ってます。
軽いですしね。


僕が現在使用しているスピニングリールはこんな感じです。

なんとなく淡水がシマノ、海がダイワ的な感じになってますけど、
ただ単にラインキャパの関係でこんな選択肢になってます。

シマノ派 or ダイワ派 なんてのが未だにあるのかわかりませんが
それは車やスマートフォンの好みと一緒ですよね。

ベンツが好きなのか、BMWが好きなのかとか。
アイフォンが好きなのかアンドロイド系が好きなのかとか。

双方に聞けば、だいたい自分の使用してないほうの悪い部分をいいますよね。
そして、双方ともに 自分の使ってるものは良いといいます。

ようするに、どっちも良いものということですよね(笑)


見た目や重さ。
自分が使用するラインに合わせた選択だけでいいと思いますけどね。