4月29日 から 5月7日 まで
お休みをさせていただきます。

各方面、業務関係の方はお急ぎの場合は携帯のほうまでご連絡ください。



連休といっても、
北海道は、春らしさが全く感じられないくらい寒いのですが
河川の雪代の入り方を見ると季節の進み具合を感じます。

ただ、山に入ると、
どこの沢もこの時期なのに水が少なく今年は夏場の渇水が心配ですね。

あと、おかげさまで大好評の【 福蝉シャロー 】
蝉が鳴くのはまだ先ですけど、釣果の方は絶好調です。

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盛期のトップ用としてだけでなく、こういう時期にも
巻くと水面下30cm程度のおいしいレンジを引いてこれるのがシャロークランクの強みですね。


釣とは全く関係ないのですが
最近、スープ作りに目覚めたのんですけど、いやいや難しいものですねぇ

豚骨・鳥ガラ・魚・野菜etc
 
組み合わせも豊富ですし,時間や温度など奥が深すぎて・・・

頭でっかちになり思うように行かず、少し萎んだところで
身近にアドバイスくれる助っ人が現れ最近モチベーションが再びあがりました。

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函館ラーメンのような金色の澄んだスープを目指してます。

ワンタン作りにも凝りだしましたので、
連休中には最高に旨いワンタン麺を作りたいと思ってます。


ゴールデンウィークは、交通量も増えますし、
河川では雪代のピークをむかえるエリアも多いと思います。

お出かけの際は、無理をせずくれぐれも気をつけてくださいね。

運転中にイラッと来たときは
大きく深呼吸を3回してみると落ち着きますよ。



2017.04.10 GYZE
GYZE というバンドを知ってますか?

昨年のノースアングラーズの記事を見てくれた方なら覚えているかと思いますけど、
リョウジ君という超~釣り好きの彼がリーダーをつとめる札幌発のメロディックデスメタルバンドです。

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彼らが3枚目となるアルバムを発売しましたので紹介しますね。


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3rdアルバム 【 Northern Hell Song 】

僕も音楽を聴くのが好きです。
クラシックも、メタルも、ロックも、演歌も、民謡も聴きます。
リズム感が無いのかジャズはちょっと難解ですけど...


メタル音楽になれてない方はきっと“デスメタル”と聞くと

『 ヴォォォォ〜!!!! 』

『 ゴォォォ!!! 』

『 ラ゛ァイ!!』

という慟哭系...なんだよね?
と思うかも知れません。

それはそれで正解です(笑)



普通の歌というか歌謡曲を聴くときは、
耳が自然と歌詞を追っていると思うんです。
歌詞の内容を気に入り、その言葉をメロディに乗っけて聴く感じに。

なので、メタルに慣れてない方は
耳が歌詞を追って
『ヴォォォォ〜‼︎』
という慟哭のイメージしか残らないんだと思います。

でも、デスメタルバンドの全てが慟哭重視のバンドばかりじゃなく、
彼等のように、映画音楽やゲームのBGMのようなきれいなメロディをメインとするバンドもたくさんあります。

なので、メタルを聴いたことのない方は、
彼らの曲は慟哭系の声も楽器のひとつで
1番前で流れてる“ギターメロディ”を歌だと思って耳で追ってみてください。
じっさいにギターで歌ってます。


普段、ヒップホップしか聴かない僕の友人も、
僕の工房に流れる7曲目のロシア民謡をミックスした
The Bloodthirsty Princeを聴いて

『なんかよくわかんないけどこれカッコイイね~』

と。
メタルは聴き方ひとつだと思います。


そしてGYZE を聴くなら、きっとこの最新アルバムがお勧めです。

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激しい演奏ですけど民謡やクラシックや昭和歌謡を感じると思います。

“MAYOI”というインストゥルメンタルがあるんですけど、
個人的にはこれに歌詞をつけて、
いいちこのcmかなんかで坂本冬美あたりに歌ってもらいたいですけどねぇ(笑)

そう考えると、メタルって意外に爺ちゃん・婆ちゃん世代でも聴けると思うんです。


リョウジ君とは釣りを通して知り合いました。
初めて会ったのは、
幼馴染のうちのスタッフ石川さんと、GYZEリョウジ君、そして僕と3人がまったくの初対面でした。
釣り合コンみたいな感じで(笑)

釣行時のエピソードはまたの機会にでも紹介しますね。

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ほんとに釣好きじゃないとなかなかこんな表情できないと思いますよ。
僕もひとりのファンですので
彼らの息抜きである釣りの方でD3はサポートさせてもらってます。

“曲と物” というように作るものには違いがありますけど、
彼にはとても良い刺激受けて、僕も色々と勉強させてもらう事もたくさんあるので。


2年前の画像でスイマセン・・・
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ヨーロッパで人気の彼らは
35公演という過密なヨーロッパツアーを終えて
明後日の日曜日からは日本でのライブです。

札幌・名古屋・大阪・仙台・川崎・大阪・名古屋・東京

と、周る予定ですので
メタルファンの方、
これから聴いてみたい方は

http://gyze.jp/
の方でチェックしてみてください。

メタルはパッと聴いただけでは耳が追いつかないかも知れませんが、
聴き続けてるとアルコールのような常習性がうまれます。

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僕は音楽の評論はできないですけど、
単純に彼等の曲が好きです。
お待たせしておりました
【 福蝉シャロー 】の出荷を開始しました。


パッケージはこんな感じです。


リップを付けたシャローレンジ用のクランクベイトですので、
“ホットケで最強” という感じの
本家ハンドメ【福ゼミ】とはコンセプトは若干違いますけど、
やはりパッケージは馴染み深いイメージにしました。

まだまだ蝉のホットケメソッドの季節には早いですけど、
今の時期はブリブリとリトリーブで引き倒していただけると良いと思います。
こいうところがリップが付いている最大の長所ですね。

なにぶん一人ですので、1軒ずつ発送しているので
店頭に並ぶタイミングが前後するかと思いますけど、そのあたりはご了承ください。
それと、ハンドメイドではないので数にも余裕がありますのでご安心くださいね。


そうそう、本日運転中に対向車が飛び出してきて危うく正面からぶつけられるとこでした。
フラフラしていたので嫌な予感がして徐行していたのですが、案の定スマートフォンを操作してました・・・

Linなどの返信や、SNS用の“ネタ”作りやコメントに必死になるのは分かりますが、
そんなことのために一生の後悔をすることないようにして欲しいですね。
もうすぐ北海道でも桜や花が咲く季節になりますけど、本当に気をつけましょうね。

リップ素材のカットは何がお勧めですか?
と聞かれましたので最近見つけた良いものを紹介しますね。


ゴッドハンド・アルティメットカッター
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名前からして凄いです。
そしてそこそこ大型です。

又部分にも“究極”なんて彫られてますからね
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で、実際どうなんだと言うと、これは切れ味が凄いです。

説明書にもありますけど
2mm程度までのプラ板なんかをカットするには素晴らしいです。
今のところ個人的には最強だと思います。


何が良いのかというと、刃がとても薄いです。
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プラスチックやポリカーボネイト板を切るのには刃が薄いほどいいですからね。


で、この薄い刃の正体はカッターの刃。
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バラすと中からオルファの刃が出てきます。

これですね。
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なので、切れなくなったら即交換できて便利です。

上の薄い刃と、、下部の樹脂版とで物を挟み込んでカットする仕組みなんですが
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刃が薄いと断面が白濁しません。

たとえば、この2mm厚のポリカのリップ素材

普通にプラモ用のニッパーや硬物用のハサミで切ると
刃に厚みがあるので、どうしても力を加えたときに樹脂素材を押しつぶすので
つぶされた部分が白くなります。
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分かりにくくてスイマセンね。
こんなふうに中心部分のほとんどが白濁しますよね。

これを、アルティメットカッターで切ると

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ほとんど白くなりません。かなり優秀です。

ハサミ自体がゴツイのと、価格もそこそこしますので
ハンドメイド用のリップを数個作るレベルには必要ないかもしれないですけど
まとめて数十個作る際に、板を一気に直線裁ちする際には重宝します。


唯一の難点は付属の刃交換用レンチを紛失しそうなことくらいですかね。
なんでもいいんですけど、わざわざ六角セットを取り出すのも面倒なので
僕はグリップの尻に穴と溝を掘って納まるようにしてます。
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こんな風に穴と溝を掘っておけば

こうやって収めれます。
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握ったときでも邪魔にならないです。
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僕はよく紛失しますので、こういう工夫が必須なんですよね・・・


あとは、ここのニッパーも
狂うことが少なく切れ味が良いです。
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細かなバリ取や
手の逆剝けなんか切るのにも重宝してます。


宣伝してるわけじゃないですけど
僕は最近はプラ板の切断にはこれを使用してます。

2017.04.08 SOTO
バーナーとかテーブルなど
いろいろと買い足してきた結果、
色気がバラバラだったのでバーナーを換えました。

SOTO
レギュレーターストーブ ST-310 

マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310
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テーブルからスケルツールまで統一感あって気持ちがいいです。



アメンボみたいなレギュレーターストーブ ST-310。
コンビニでもすぐ買えるカセットボンベタイプは厳寒期以外はとても便利です。
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使用している方に燃焼が安定してる進められて選びました。
最後までBOOK型のG-ストーブ ST-320と迷いましたけど
僕の使う鍋が大きいのでST-310に。


たぶん出番が多いのはこっちの
マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310
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これは四本ゴトクも一緒に買った方がいいですよ。


どちらもユニフレームのデカ鍋でも安定感抜群です
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テーブルはネットで見つけた
ファイヤーメイプル?とかいう安価なもの。
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これはコンパクトで、なかなかいいですよ。
価格相応な部分もありますけど、不具合はないです。

ただひとつ、組み立て時に気をつけなければ
テーブルのエッジで手の皮が剥けることがあります・・・
僕はヤスリで角をならしました。

これらをまとめて入れるバッグもいいのが欲しいところですが・・・

今まで通り とりあえず釣用のバッカンです (笑)
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軽くて、丈夫で、収容力抜群。
水洗い時にはバケツ代わりにもなるので
なんだかんだキャンプ道具入れとして最強です。

上のバーナー・テーブル・鍋・各ガス缶×4・ペットボトル1ℓ
いれてこれくらいです。
いつもはこれにもう1本ペットボトルを追加して、
けっこう多目の食料やコーヒーセット入れても1つに納まります。

SOTOでグレーのバッカン作らないかなぁ