今シーズンは、
話題のドライレイヤーというのをずっと試していました。

吸湿速乾のアンダーウェアの下に着込むものですね。

簡単に言うと
『タイツの下に、さらに汗用タイツを履く』
という感じでしょうかね。

僕は、SKINS/スキンズ や UNDERARMOUR/アンダーアーマー
のアンダーウェアの下に着込んでます。


代表的なのは【 finetrack・ファイントラック】 と 【 MILLET ・ミレー】でしょうか。
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とくに、ファイントラックは痒いところに手が届くメーカーです。
レイヤリングについては最も進んでると思います。
派手さはないですが、堅実で素晴らしいですよね。

手袋のレイヤリングなんかは特筆ものだと思いますよ。


僕は超汗かきなので、これらを使いまわしながら
着心地に神経質な自分に合うものを探してみました。

【ファイントラック】
のものはこの2タイプ

メーカーでは釣りにもお勧めな
『アクティブスキン』

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半袖のTシャツ・ボクサーパンツ・タイツと3タイプを揃え
釣りに応じて着回しました。

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サラッとした生地です。
メーカーではウォータースポーツ用に推奨してますね。
なので鮎釣りにはこれを着てました。

最も出番の無かったものはボクサーパンツ。
けっきょく肌に直接タイツを履いてしまうので釣りにボクサーパンツは中途半端でした。


もうひとつが
『スキンメッシュ』
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間違えて上下バラバラで着ないように、このタイプはオリーブ色にしました。


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こっちは肌触りも柔らかくとても着心地がいいです。

メーカーではオールラウンドな位置付けがされてるようですが
最初の1枚として選ぶならこれがいいんじゃないでしょうか。
アウトドアだけじゃなく普段着にも使えます。


他に、大量発汗を想定した『パワーメッシュ』という
アスリート向けの最も生地の薄いタイプがあります。

超汗かきなのでこれにしようかと思いましたが
あまりの生地の薄さに躊躇してしまいました・・・

ファイントラックは上の2タイプがとても快適だったので
来期はこれも試してみる予定です。


さて、【ミレー】です。

鎖カタビラみたいな 『ドライナミック』
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ファイントラックと比べて生地は厚いです

そのかわり、網の目が大きいので肌に直接触れる部分は少ないです
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結構キツイ着心地ですけど不快さはないです。

生地の厚みのおかげなのか、
汗冷えや汗戻りだけに限定して考えるとこれが最も性能がよいかも知れません。
型崩れが心配ですけど今期は持ちました。

さて、最大の問題が、裏に手を当てただけでこれだけ透ける生地
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着てみるとなかなかの恥ずかしさです (笑)

良くて プリンス や ジェフ・ハーディー といった感じ
鍛えてバキバキの体系ならカッコがつきますが、僕にはなかなかのものです・・・

なので、せめての抵抗で黒色はやめました。

タイツもあるので試したいのですが、タイツはもっと恥ずかしいです。
股間だけ黒布で隠れているのでバニーガールの網タイツそのものになります。
ちょっと購入できませんでした・・・
上着の性能を考えると試してみたいですけどね。


で、この春~初秋シーズンを着通した結果では
釣り用とするならファイントラックの一択かなと思います。
スキンメッシュ と アクティブスキン
を、好みで選ぶのが良いんじゃないかと思います。

これの上に着るベースレイヤーも高性能のものを合わせた方がよいですよ。
ドライレイヤーの意味が無くなりますので。

ファイントラックはもう少し袖や股下の長い
高身長対応のサイズがあると有難いんですけどね。
僕にはタイツが短いのでロングソックスで対応してます。

ドライレイヤー、汗冷え防止に冬場はとくにお勧めです。
2017.10.03 鮭釣り2回戦
合間があったので、シーズン2回目の鮭釣りへ行ってきました。


残念だったのは、爆風+雨だったので
ウネリが大きく 濁りが入ってしまい午前中の数時間しか釣りができなかったこと。

少々不完全燃焼ですけど、今回も運よく1本釣れてくれました。

海サクラなみのグリーンバックのフレッシュなメス鮭。

イクラ醤油漬けを作るには少々若すぎますけど、やはり魚はメタリックがいいですね。

写真を見て気づかれるかと思いますけど、
ルアーのスナップが開いてしまってます・・・


取り込みの際、
波打ち際から連続写真を撮っていたので気づかなかったんですが
波打ち際でバタバタゴロゴロと暴れられたときに捩れて外れてしまったようです

鮭釣りではファイトしながらの写真・・・なんて調子に乗らない方がよいということですね


きれいな色の背中ですよね
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この時点でもうスナップが外れてしまってます・・・


裏返って見えませんがスプーンはD3 SWスプーン45g。
カラーはピンクブル 的や渦巻きみたいな柄のやつです。
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潮色が悪いときや、濁りが入ってるときなんかはやはりピンクが効きますね

今回の魚はフレッシュなので本当なら醤油漬よりも筋子のほうが向いてますが
やはり、イクラ丼で食べたいので醤油漬けを作りました。

いくら


そして、北海道秋の痛風丼  (笑)

いくらいくら

卵かけご飯+イクラの醤油漬けです。

この上から、追い醤油をサラッと掛けて、レンゲで頬張ると旨いんです。
痛風になりそうなくらい高カロリーかな・・と。


悪天で不完全燃焼だったので、もう1度くらい行きたいですね。

ゲームフィッシングに慣れた今時のアングラーが増えていけば、
10年後は鮭釣り環境もだいぶ改善されるのではないかと・・・
鮭釣り、楽しいですよ!

2017.09.28 2017鮭釣り
オホーツクへ鮭釣りに行ってきました。

やっぱり季節のものを釣りたいですね
この時期は、鮭釣りとキノコ採りの季節です。

子供の頃からやってる釣りですので
どうしても道産子の血が騒ぎますね。


不調と聴いていたのですが、やはり魚は少ないようですね。


でも運よく群れに当たり、今年も昨年同様に8本スタートでした。
なかなか、2桁とはいかないものですねぇ


シーズン初物は銀ピカのオス鮭

SWスプーン45g のブルピンでした。餌はカツオです。

下顎の先の方に掛かってました。



このすぐ後に2本目
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ルアーは同じ45g。

これは上顎に2本シッカリと刺さってました。

今年はバレが3回と多く、アワセに少々気を使いました。


北海道の風物詩。
やっぱり楽しいです。

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仲間に記念撮影をしてもらい、
この後は全員でラッシュになって忙しくて写真を撮ってません。

仲間4人が皆釣れて、とても楽しんできました。



鮭釣りをやらない知り合いに

『 どうして鮭釣りをやる人の写真は、皆して釣後の並べた写真ばかりなんだ?』

とか、

『 もっと良い写真撮らないの? 』

などと、言われることがありますが
そう思っている方は結構多いと思います。

理由は単純で、

鮭釣りは群れに食い気のあるうちが勝負ですので、

“ 写真なんか撮ってる場合じゃない ”

ただそれだけです。

あとは、混んでるので撮り難いというのも多いです。



環境の悪さが指摘される鮭釣りですが
各々がもう少し気を使うだけでずいぶんかわると思うんですけどね。


いっそ、鮭釣りに関しては岸でもボートでも
各漁協などが日券や年券などの遊魚券を販売し
しっかり管理監視した方がクリーンになるんじゃないでしょうかね?

投げ釣りの竿数も1人3本まで。
とか
ゴムボート・プレジャーボートの立ち入り禁止区域。
もちゃんと決める。

そしてそのお金は“ちゃんと”放流事業に宛てる。

そういう時代にしても良いのではないかと時々思います。

2017.09.25 手入れ
革製品の手入れ。

『どれくらいでやったらいいですか?』 
と聞かれますが、
使われ方がどんな感じのか見えないので何ともいえないですけど、

僕は、オイルアップとかいうのは2~3年に1回程度です。
気が向いたらシーズンオフに磨く程度です。あとはほとんどしません。


もちろん、僕や友人の物は川でズブズブに塗れてます。
それでも、塗れたら風通しの良い日陰で乾かす。
これで十分かと思っています。

ルバイヤートで使用している皮革は
もともとの革素材が良いですから、やり過ぎは注意してくださいね。

最初の2~3年は要らないと思います。

あとは、頻繁に皮革製品をいじっていれば
勝手に皮脂が入るので、それほど神経質にならなくて良いと思います。

お財布のように綺麗に使用する物と違って
つり用の皮革製品はブーツなんかと同じように道具ですからね。

梅雨の季節の本州がわかりませんので何ともいえないですが


間違ったエイジングというか、革を過保護にしすぎかと思います。


このルアーワレット、友人所有の初期のもので9年前のものです。

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9年間、オイルアップ無しでガシガシに使用していたそうなので、
僕が磨いてみるとこんなに照り照りに輝きました。



明るいところで写すとこんな感じです。
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9年 オイルアップされてなくても
乾燥と乾拭きさえしていれば良い状態のままです。


今回は中のムートンだけ交換してほしいとの希望でした。
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毛の油分が抜けてしまいゴワゴワと野生化していました・・・
ムートンの質も良いので潰れっぱなしにならずにちゃんと長持ちしてます。



このルアーワレットのムートンですが、10月から仕様を変更します。

どうやら ミノーをメインで入れる方が多いようですので
毛の密度の濃いものにして、もう少しシッカリとルアーを支えるようなものにします。


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以前のものは柔軟さ重視でしたけど、今度のものは “モフモフ”としていて支えるような感じになります。

楽しみにしていてくださいね。


夏に釣れたマメイカ や これから釣れる初期の小型ヤリイカ。

楽しさのあまり釣り過ぎて、
冷凍庫でビンテージものになるほど長期冷凍・・・
という方、結構いると思います。

イカ刺し、煮付け、ソテー、パスタの具・・・etc

何して食べてもおいしいですけど、
小型過ぎるマメイカの我が家でのお勧めは、
イカ飯 ならぬ イカ餅 &イカトッポギ です。

イカ飯は、たしかに美味しいんですけど
●餅米の用意、
●詰め込みすぎて破裂、
●そして炊き上がるまで時間が掛かる

地味にこれが煩わしいのと、
マメイカは小さすぎて詰め込むのがたいへんです。

なのでマメイカには
トッポギ や 白玉団子 を米の代わりに詰めると美味しいです。

【作り方】

今回はトッポギが無かったので台所に余っていたこの白玉団子を使います。
ようするに何でもいいです。スティック餅でも、トックでも。

いかもち2

これをイカ筒の半分くらいの長さにカットして詰め込み、


あとは、イカがヒタヒタになるくらいの出し汁に
醤油・砂糖・みりん・酒を 1:1:1と同じ分量で入れて煮付けるだけ。

細かな分量はクックパッドか何かの
【イカ飯の作り方】あたりにも出てると思いますのでお好みで。

いかもち1

沸騰してから 2~3分煮たらすぐに火を止めてくださいね。
煮すぎると、詰めたのが餅や白玉団子なら溶けて飛び出てくるので

マメイカは身が薄いので沸騰後2~3分後に冷ませば、火が通り、味も染み込みます。
半日も放置しておけばしっかり味が付きます。

いかもち3
完成です。

“星のカービィー”

みたいでかわいいんですよ。


中身はこんな感じに。

いかもち4

一口サイズで お酒のあてにも最高です。

ご高齢の方は、イカ飯と違って
喉つまりしやすいので注意してくださいね。