長野の友人 セッキー から釣果報告が届きました。

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福蝉シャローで40UPを連発しています・・・
久しくバスを触ってないので、正直羨ましいです・・・

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彼は釣りセンスがとてもよいので、
クランクらしいただ巻きだけではなく、
なにやら自分で連発に持ち込むアクションを見つけたようです。

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今の季節ならギリギリ本州の暑さに耐えられるかな・・・


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楽しそうです・・・

というか、ブラックバス本当に楽しいですよ。

鱒で海外遠征するのもいいですけど、
北海道のアングラーの方はチョッと本州まで飛んで
バスフィッシングもやってみて欲しいです。

ルアーフィッシングの楽しさを再認識すると思います。




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回復途中という感じでしょうかね。


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狙い通り、マスだけじゃなく、バスでもいい感じです。


秋まで難しいかなぁ・・・


2017.05.18 笑顔
ニコパチなんて呼ばれる魚の手持ち写真。

きっと魚だけの写真よりも思い出に残ると思います。


スタッフや知人達と釣りに行くとどうしても僕がカメラマン的な感じになってしまうのですが
この写真撮るときって、その人の性格が少し分かりますよね。

ちょっと気取ってみたり、
慌ててみたり、素の感情をそのまま出せたり
みなさんいろいろです。

ちょいと釣りに自信のある男の人は気取っちゃう傾向にあるので
嬉しいはずなのに硬くなってしまってどうしても笑顔にならないですよね

大げさで嘘っぽい笑顔よりずっといいですけど
僕はやっぱり素の嬉しさが伝わる写真がいいので
仲間内はカッコツケ禁止です(笑)

はにかんでてもやっぱり嬉しさが伝わる笑顔が好きなので、
ファインダー覗きながら会話をして
ちょっとしたタイミングで撮るようにしてます。

なかなかうまく撮れないいかないですけど・・・

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前田君


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小林君


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石川さん


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春菜ちゃん


こう見ると、やっぱり女性の方が素直に感情出せてますよね。
僕もそうですけど男はどうしても遠慮したり気取ったり少し身構えてしまう・・・

男ってかわいいもんですね (笑)


今年は、4人以外にもたくさんお世話になっている仲間達の写真も撮りたいとおもっています。



2月の終わり
ランカーズ釧路の佐々木君と
阿寒湖へワカサギ釣りに行ってきました。

阿寒湖は3シーズンぶりなのかな。


陽が差し、風も無かったのでとても快適な釣が出来ました。
試したいことも出来、とても楽しかったです。

釣果のほうも僕的には十分な釣果。
佐々木君はちょうど倍の数を釣ってましたけどね (笑)

阿寒のワカサギは臭みが無いのでホント美味しいですよね。
たぶん道内で1番美味しいと思います。次が朱鞠内湖かな。


天麩羅と塩で食べて、残りは好きな甘露煮。

臭みが無いのでショウガは無し。
石狩水系のはショウガを入れてます。
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それくらい差があるんじゃないかな。


薄味で十分です。
阿寒8497
お酒のあてにも最高ですね。


砂川・茨戸・阿寒 と3回いけました。
朱鞠内湖にいけなかったのが残念ですね。
これでワカサギは釣り収めです。

来年はオリジナルタックルで朱鞠内湖スタートかな。
2017.02.10 チカ釣り
出張の合間を見てチカ釣に行ってました。

子供の頃からやってましたので、こういう釣りは大好きです。

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例年であれば、2月はもう釣れなくなっている頃なんですけど
今年はシーズンが長いですね。


ルアーフィッシングから釣りを始めた人にも、
ぜひ、えさ釣りやサビキつりを経験して欲しいなぁと思います。

いろんな釣りをしたほうが、引き出しが増えます。
手先のテクニックを充実させる以上に、まなべることが多いと思います。
親子で楽しむなら、やっぱり 釣って食べる という楽しみもあったほうがいいと思いますしね。
奥さんにも喜ばれると思います


たくさん釣れたので、半数はさっと干して焼き物用に。

僕は甘露煮が好きです。
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圧力鍋で骨まで食べれるようにして、お酒のあてにして
〆には鰊ソバならぬチカ蕎麦にするとおいしいですよ。

おろす時は腹を割らずに
頭を落としたときに一緒に前方にあるハラワタだけ引き抜くと卵は腹の中に残ります。


きれいな魚ですよね。
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不思議なのは、チカが大量に泳いでいるからといって
それらを追い回すアメマス相手に
リアルな チカ色 に塗ったルアーを投げても以外に見向きもされないということ。

ベイトと同じくらいのサイズの赤金を投げたほうがはるかに釣れることが多いですよね。
ワカサギの多い湖でも同じですよね。
僕や仲間の経験上ですが、屈斜路湖・洞爺湖・糠平湖・金山湖・・・
ワカサギカラーよりも赤金のほうが釣れてます。
海アメマスなんかも実際そうですし
人から見た リアリティ の無意味さを釣り人が痛感する瞬間ですよね。



冬場は、お酒を飲みながら、こういった話を仲間とするのが楽しいです。

その酒席のあてが、釣ってきた魚でベイトフィッシュであるとなお盛り上がります。

チカ釣りや、ワカサギ釣りはお勧めです。


昨季にいけなかった大好きなワカサギ釣りに行ってきました。

2年ぶりの初戦ですから、
道具の確認で?な事が見つかったり、
ドリルの刃先がボロボロだったりと少々準備に戸惑りました。


リールはシマノのワカサギマチックですね。
穂先はすべて一昨年のまま・・・・ではなくてこれ以外にもちょっとした自作道具も持参しました。

仕掛けはラインでお世話になってるバリバスさんの疾風シリーズがメインですが
毎年各社から色々と新作が出てますので、気になった新作は購入して試してみてます。

針が・・・ケイムラが・・・飾り巻きが・・・
と色々とありますが、僕が気にしているのは
仕掛けの長さ、ハリスの長さ、針数だけですね。

個人的には一番大切なのはハリスの長さかなと。

鮎を始めて痛感しているのですが、
僕は鈍臭いものですから手さばきが悪いんですね (笑)

そういう人がハリスの長いもの・針数の多いものを使うと手さばきが抜群に遅くなります。
針が何本ついてようが、いちどに掛かるのは多くても3-4尾ですからね。
僕みたいのは5本以上はいらないかなぁと思ってます

それと、ハリス短いほどアタリが出やすいので食いが良いときは短いほうが効率的なんじゃないかと思います。
ハリス 長さ1cm というのが発売されていたので次回はそれを使ってみようかな。


『あの仕掛けがいい。これはダメだ。』などは人それぞれの感想ですし
たぶんワカサギ釣りは“手さばき”が全ての釣りだと思うので
自分が最も扱いやすい仕掛けを見つけるのが一番じゃないかなぁ・・・と。

針の掛かりなんかはどこも一緒ですよ


この日は大荒れ暴風警報の出ていた地域ですので
雪が降ってくるまでの2-3時間ときめて、
先に釣りをしていた
【つりぐセンター旭川店】の川端店長のテントに相部屋させてもらいました。

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“釣れてますよ。びっくりするくらい小さいのも居ますけど・・・”
と言われてスタート。

たしかに落とした瞬間から穂先が動きっぱなしです。
ダブル・トリプル 頻発して100匹くらいはすぐにいきましたがたしかに魚が小さい・・・・
サケ稚魚より小さいのも無数に食いついてくるので違った意味で苦労しました。


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いやぁ やっぱり楽しい!!

僕のワカサギ釣りはストイックな本気モードじゃなくて
休憩ばかりのマッタリ釣りなのですけど、そんな釣りでもたくさん釣れました。

3時間くらいで雪がけっこう落ちてきたので、店長を残してお先に撤収。
テントの設営から後片付けまで全てやってもらうという“大名釣り”で申し訳なかったです・・・
それの報いなのか、帰路は高速が通行止めで猛吹雪の渋滞ノロノロ運転でした。


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シーズンが始まったばかりですので、今年はもう何度か行けそうです。
次は朱鞠内湖か阿寒湖に行きたいですね。