国立科学博物館の大きなほうの展示室は地球館。

楽しみだった大型恐竜の化石などが展示してある地下1階フロアは
改修中で見学不可だったんですけど、規模が大きすぎて2~3時間程度
では全フロア見切れません。
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諦めがついたぶん良かったかもしれないです



地下3階から時間の許す限り順番に上がっていくことにして
残ったフロアはいつになるか分かりませんけど次回の楽しみにとっておくことに。

地下3階は宇宙のことや物質や物理の展示

展示方法がユニークで凄く分かりやすい。
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モニターを見ながらシューティングゲームのように宇宙空間を周る機械があったんですけど
2人組みの御爺ちゃんが数十分も占拠して手を触れられませんでした…
おそらくここの博物館は男ならみんな子供にかえってしまいます

質量計だけでもデパート並みのショーケースにびっしりです。
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解説文を読みながら一つ一つ確認しているとあっという間に時間が過ぎます


熱伝対温度計なんて今時のデジタル計では何がなんだか理屈が分からないのに
こんな風に体験しながら学習できるので物凄くわかりやすくて楽しいです。
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何となくの例えですけど、ここの展示の感覚は
小学生の頃に家に届いていた『 学研の科学 』のノリですね!
…子供の頃、毎月楽しみに学研のおばちゃんを待ってたなぁ

分子の形なんかも大きな模型で解りやすく解説
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教科書もこれくらい解りやすい物があるんだから、これの写真使って説明すればいいのに

一つ一つの解説を真剣に読みながら夢中になりすぎていると
すぐに時間がたってしまいます。

さすがに時間が足りなくなりそうなので次のフロアへ


地下2階は生物の進化などの展示。

入っていきなり鉱物や隕石・化石なんかが目に入ります。
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鉱石だけでも日本館の倍くらいの展示。

化石なんかも細かな展示物が多くて
どれも詳細な部分までしっかりと復元されているのが圧巻です。
ざっと写真に納めたものを紹介しますね

羽の紋様までしっかり残ったトンボの化石
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様々なタイプの魚類。『ガー』って古代魚は本当に容姿が変わってないんですね
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昔、図鑑で見ていたこんなのや
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アスファルトに踏みつけられたようなこんなやつ
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順に見ていくと、三葉虫の展示が目に入りました。
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近づいて、下に目をやってビックリです



これって本当に本物ですかね?!
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ナウシカでワラワラ歩いていた奴を思い出しました。

本当に本物なら凄いクリーニング技術です・・・

他にも
こんなのや・・・
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こんなやつ
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ペチャンコになった平面の三葉虫しか知らなかったので
こんな立体的なものは驚きです



その横のほうには群れのままで生き埋めになったような化石
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同世代の方は分かると思いますけど、
昔あった『ゼビウス』ってゲームでこんな奴が飛んできましたよね?(笑)
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弾撃ってすぐに帰っていく奴。


こんな小さな展示物一つをとっても凄いものが揃ってます・・

写真が多いので続きは次回。