2010.08.31 ハンドメイド
このあいだ製作していた自分用のバルサミノー

ヤマメ用に・・・なんて思いヤッツケで急いで製作したのに、
結局一度も行けぬまま僕のヤマメシーズンは終了してしまった・・・

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あまり好きではないんだけど、今回はサーキットボードのリップを付けてみました。
理由は、ミノーの立ち上がり・強度 なんてことじゃなくて、
『作るのが楽だから』という理由と、ポリカの在庫を切らしていたから・・・

サーキットボードは、ポリカボネートとは違い『爪切り』一つで簡単に成型できます。
素材そのものが硬いので、爪切りのアールを使ってカットし、ヤスリ部分で研磨するだけで
キレイになるのですぐに使用できる優れものです。
それに、アイ調整でアクションが安定しないときなんかでも、
アイを曲げる替わりにリップを削ってしまえば、釣り場で簡単にアクションを戻せます。


個人的な意見ですが、どちらかというと、この素材のリップは、
断面が楕円だったり細長いタイプのミノーに向いているように思います。

ミノーの型タイプで例えれば、
チップミノーよりもブラウニーの型のような

ちなみに、僕のニルズマスターには、
改良して、この素材のリップを付けてまして、これまた凄く良い感じです。
もともと良く潜り・良くアクションするミノーですけど
この素材で少し長めのリップに変えてやると、
そこいらのディープミノーじゃ勝負にならないくらいに鋭角に潜ります。
お勧めのチューニングです

他にはこんなタイプも
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これは友人のための100mm菊松ラメ仕様
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これらのミノーはいつになったら実釣で使えるのでしょう・・・