2012.09.25 足元を固める
ソールが減っていた古いリバーシェッド。

このまま捨てるのはもったいない。

まだアッパーは使えそうな状態なので、
友人の広哉君に頼んでソールをチョッと改良してみました。


どうでしょうかね?こんなの(笑)
bib2.jpg
使用したのは見ての通り、シマノの交換用ジオロックスパイクソール。

こいつを前後2分割にしてトゥとヒールの位置を自分の足と合わせ
ベルクロでは強度不足なので、接着面は業務用ボンドでガッチリと接着。

この交換用ソールは元々はめ込みようで幅狭で細長い作りなので、
両サイドはEVA・土踏まずの部分は柔らかいゴムを使って隙間埋め。


家内の“UGG”の時といい、広哉君、相変わらずいい仕事をしてくれます。
bib3.jpg
なかなかカッコイイもんです。


これから迎える北海道の冬シーズン。とくに海アメ・海サクラ
フェルトソールでは、雪がフェルト底に分厚く凍り付いて、
“花魁”の下駄状態になりとても歩きにくくなります。

かといって、市販のビブラムソールでは
僕個人の意見としてはハッキリいって使えない。
河川や磯場で、滑りに滑って何度怖い思いをしたことか…
…付属のスパイクも効果は最初の数回だけですし…

そこで、エギングなどで使用している磯用のスパイク長靴が
ずいぶんと滑らないので同じ作りのソールに無理やり交換してみました。
これで磯でも氷の上でも安心です。


これならもしかして道内最強に滑る網走川の泥岩盤でもいけるかな?