初夏に発売予定しているスピニングロッド。
【 “Blakiston” ブラキストン】

カメラマンの田渕さんへ撮影を依頼していたものが
確認作業をかねて何点か届きました。
_MG_8205横
超~キレイに撮影してくれてるんですけど、
キレイすぎてブログ用に縮小すると絵画みたいになっちゃいます…(涙)




前から見るとこんな感じ。
_MG_8199横2
ロッドを握ったとき、フォアグリップで親指と人差し指の掛かる部分は
コルクが欠けることがあるので強化集約コルクに。
握り方は人それぞれですけど、自分の握りに合わせました。


北海道住まいの僕が作ったので、
“硬い”竿というイメージがあるかもしれないですけど全く硬くないです。
ちゃんと曲がってバットでしっかり踏ん張るアクションです。
たぶん凄くキャストしやすいと思います。

残念ながら今は解散されてしまったのですけど
僕は【ufmウエダ】の“スティンガーディープ”
というサクラマスロッドの調子が大好きで、
この調子で渓流用が出ないかな~って思ってました。

なので、そんな感じです。




ケースは、ショルダーストラップ付きのハードケースに。
_MG_8208case.jpg
これなら遠征するときや僕が商品の発送するときにとても安心。
一番の理由はフライロッドのケースがカッコ良かったからなんですけど。



今シーズンは2機種だけです。
価格は、
●5ft3inch 【Blakiston 503UL 】が¥36,000
●5ft11inch 【Blakiston 511L 】が¥37,000

あとは、データや写真を全部揃いしだい注文書などの製作です。
PC作業が苦手な僕にとってはこれが一番面倒なんですよね…