2016.10.14 リールの話
スナップの次は
使用しているスピニングリールについての返答です。

僕は使用するリールを購入する際に必ず換えスプールを買うようにしてます。
こうすると1台のボディで2つのフィールドをまかなえたり、
予備スプールとしてバッグに入れておけば現場でも使い分けられますからね。


渓流ではステラC2500HGSがメインです。
渓流や中流域がメインフィールドで、PE派の人であれば
このリールが最も汎用性が高いんじゃないかと思います。
c2500hds.jpg
このリールには、PE0.8号を巻いて蝉の釣りや中流など。
同番手の換えスプールにはナイロンの4lb~5lbを巻いてヤマメ・イワナ釣りに使用します。
個人的にはヤマメにはナイロンが合っていると思ってます。





中流・本流・湖で使用していた前型のステラ2500。
換えスプールを買いすぎてこんなことになってます・・・
st2500.jpg
もともとの深溝2500スプールには冬季用のナイロン8lb
夢屋PE0820スプールには本流用のPE1.0号
浅溝の2500Sスプールには渓流用のナイロン5lb
1台で全てのフィールドを済まそうとして、スプールがこんな感じになってしまいました・・・




現在の本流・湖メイン・海用の予備にはステラ3000HGM 
丈夫な4000番ボディで、ローターとスプールが小さいタイプですね。
ラインキャパ的にカラフトマスや海サクラにもちょうど良いです。
c3000m.jpg
換えスプールの写真を撮り損ねてますが、2500番スプールがあります。
その2500番スプールにこれからの冬用にナイロン10lb
標準装備の3000Mスプールには海サクラ用にPE1.2号が巻いてあります。




海サクラ・カラフトマスのメイン、鮭の予備はイグジスト3012Hです。
ヌルヌルと出て行く ドラグが気に入ってます。
海サクラではこれがメインです。
理由はボディが樹脂製なので厳寒期に手が冷たくないんですよね。
以前に凍傷でやられてるので大切なことです
ex3012h.jpg
海サクラにはPE1.2号、鮭にはPE1.5号を巻いてます。





鮭釣りのメインと、ショアからの鰤用リールはセルテートHD4000Hです。
スプールは3500Hのものを交換用にしてます。
crHD4000H.jpg
4000Hスプールには鰤用のPE2.5号
3500Hスプールには込み合う場所の鮭用にPE2.0を巻いてます。
鮭に2.0号はちょっと太いですが、激込みポイントに入る方なら理由は分かると思います。
イグジストだけでも良いんですが、
11ft~13ftを使う鮭釣にはリールは重たいほうがいいですよね。
浮きルアー釣にはこっちのほうが合ってます。



エギング用には
1世代前のセフィアCI4 C3000HGSDH と セフィアSS C3000HGSDHを使ってます。
軽いのでCI4のほうが断然使いやすいです。
セフィアSSのほうは完全にビジュアルで選びました。色がカッコいいんですよね。

spiaci43000hgsdh.jpg
ラインはどちらもPE0.8号です。
CI4が古くなってきたので、
次はビジュアル的に最高なDAIWAのエメラルダスを買おうと思ってます。
軽いですしね。


僕が現在使用しているスピニングリールはこんな感じです。

なんとなく淡水がシマノ、海がダイワ的な感じになってますけど、
ただ単にラインキャパの関係でこんな選択肢になってます。

シマノ派 or ダイワ派 なんてのが未だにあるのかわかりませんが
それは車やスマートフォンの好みと一緒ですよね。

ベンツが好きなのか、BMWが好きなのかとか。
アイフォンが好きなのかアンドロイド系が好きなのかとか。

双方に聞けば、だいたい自分の使用してないほうの悪い部分をいいますよね。
そして、双方ともに 自分の使ってるものは良いといいます。

ようするに、どっちも良いものということですよね(笑)


見た目や重さ。
自分が使用するラインに合わせた選択だけでいいと思いますけどね。