7月30日 (日曜日) ですが、札幌市のマイロッホさんで イベントをおこないます。

内容はというと、 

最近ですが 『 よくできているなぁ 』と感心させられた
モジョ ハンドメイドワークス さんを強引に誘って、
レザー製品とルアーの即売会?的な感じでしょうか。


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僕の方は、ルバイヤート製品の受注会や新製品についての説明等でしょうかね。
ハンドメイドルアーの方は 間に合えば 何点か持参する予定です。
こればかりは時間との勝負ですので確約できません・・・スイマセン・・・

それとですね。
チャリティーイベントとして

僕 と D‐3フィールドスタッフ の 使用しなくなったロッド等をオークションしようと思います。
数は少ないですが、旧モデルのブラキストンや現行品のプロトモデルなどになります。

何のチャリティーかといいますと、
白血病治療で頑張っている人たちへのプレゼント用の資金へあてさせていただきます。
7月30日 の僕のハンドメイドルアーの売り上げも全て、同じ用途に使わせていただきます。

いちおうですが、
うちの会社の売り上げからはイベントの有無に関わらず
毎年チャリティーを継続していくことは伝えておきますね。


色々悩んだのですが、団体等への寄付であれば、
患者さんに渡るかどうか不明な部分が大きいので
プレゼントとしての利用を考えております。
用途はすでに決めてありますのでそのうちにまた報告させていただきます。




どうして白血病なのかの理由をざっくりと説明させていただくと
僕がルアーメーカーをはじめようと気持ちが傾いたのは、母の死でした。
2002年。急性骨髄性白血病でした。


その遺言といいますか、最後になった送迎の際に母にいわれた

『 何処へ行ってもいいし、何をやってもいい。
家のことも考えなくていいから、お母さんはあんたにはあんたの人生を歩んでほしい。 』

という言葉がきっかけです。


僕はドンクサイので、
家 (家業である塗装屋)のことで手一杯だったので、 
それからしばらくかかって D‐3 をはじめるのですが

そのときに、
『 ちゃんと10年続けられて、これでご飯を食べられるようになったら母に恩返しをしよう』
と決めていました。

来年で10年になります。
これは本当に皆さんのおかげです。

いなくなった母には恩返しはできないので、
同じ病気を相手に頑張ってる方へプレゼントしようと決めていました。
見舞いのたびに、何が良いのかは分かってましたので。



こういうチャリティー的なことは何かしらのアピールとか思われるのが
と嫌なので、以前から身近な人たちだけに相談していたのですが

御大から、
『悪いことじゃないんだから皆さんに話して協力してもらった方がいいよ』
といわれましたので、これからは毎年皆さんにも協力していただけたらと思います。


さて、
7月30日にお待ちしてますのでどうぞよろしくおねがいいたします。

けっこう良いロッドとかあると思いますよ。


福士知之