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この夏は、来期に予定している新ロッドのテストを繰り返してました。

BKT-408UL  予定では 4ft8inch のウルトラライトアクション。ですが、ちょっとグリップとブランク長で調整するかもしれないのでもしかすると407になるかもしれません。

31yama2.jpg
30.7cm BKT408ULプロト + ギャンブレル

いずれにせよブラキストンシリーズではもっとも短いレングスになり、初代のブラキストン503UL の後継モデルでもあります。

ブラキストンには BKT-500L というショートロッドがありますが
こちらは不意の大物なども視野に入れたハイトルクモデルですので、今回のULアクションはヤマメ・イワナ釣りに合わせて調整しました。

大好きなヤマメ釣りをしていて
あのやたらに速いチェイスに何度も悔しい思いをし、
あ~もうこれは自分用のヤマメロッドを作ろう!
ということになり、僕のなかでは小河川ヤマメ専用ロッドという感じです。

ちょっととしたエゴから “ ピュッ!!” と出てきて “トンッ” と一度だけ触れる。
とか
瀬や落ち込みの下から、“ ブワァッ”と出て、触りもせずに“スーッ”っと消える。

いずれにせよ出るのはその一度きりで、尺ヤマメに二度目は無し。が当たり前。
ヤマメ釣りではおそらく同じ思いをしている人がたくさんいると思います・・・

ヤマメに限らずとも、源流域の色濃い小さなイワナやオショロコマなんかに遊んでもらうとき
ハイパワーロッドじゃ申し訳ない気持ちになるのと、釣りが全く面白くないですからね。


必要なものは作る。技量でどうにもならないことは道具の工夫で何とかする。がモットーなので現在一生懸命に微調整中です。

33yama.jpg
33cm 初代ブラキストンBKT-503UL + ファーラップ
これだと少しだけロッドが長く先調子なんですよね…

大きな魚も狙うという方は、500L か 511Lがお勧めです。

9月に入ると婚姻色(ブナ)が出るのでヤマメ釣りは終わりになりますね。

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