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この春~初夏に掛けて
ブラキストンに2機種追加します。

ひとつは、BKT-408UL 4ft8inchのウルトラライトアクションです。

BKT-408UL.jpg
初代ブラキストン503ULの後継機種になりまして
ロッドアクションのイメージとしては、BKT -611L を短くした感じでしょうかね。
パワーのあるBKT-500Lとはイメージのまったく違うアクションになってます。 

僕的には完全なるヤマメ専用ロッドです。
手首の返しを利用したスイングでとてもきれいに竿が曲がりますので
キャストの精度がとても高まると思います。
ルアーのMAXウェイトは5.5gとなってます。


もう1機種は、BKT - 608ML-OH
6ft8inch のワンアンドハーフ仕様で、
ブラキストンシリーズではちょっと毛色の違うロッドです。
BKT-608ML-OH.jpg

『1本で小型ミノーからロングミノーまで使いたい・・・』
『短くて強い竿がほしい。でも硬い竿は嫌だ』
『とにかく丈夫な竿が欲しい』

というのを1本に集約しました。
なので、センターカットの2ピースでは難しかったのでワンアンドハーフになりました。

人によってキャストの仕方が色々とあるので
念のためMAXウェイトは23g表記になってますが、
僕はタイドミノースリム175Fなども普通にキャストしてます。
インスタグラムにその動画をアップしてあります。

いちど店頭などで振ってもらうと良く分かるのですが
硬さはありません。負荷に応じてグイグイと曲がっていくトルクのあるロッドですので
福ゼミやバッタエビセンなんかもストレス無くキャストできますし、
粘り強いのでボートからのキャスティングにも向いてます。

今年の2機種は少し個性を強く出してみました。

現在はそのロッドたちに使用するリールシートの検品作業の最中です。
クリアランスを含め1個1個を自分で検品しないと落ち着かないので。。。
!cid_1F487989-FEDA-42F3-91CE-C96D3ABD05F4.jpg
僕はどちらかというとあっさりした木目がすきなのですが
木目がキレイでだとなんだか嬉しいですよね。

なるべく早く、リリース出来るようにがんばります。
順調にすすめば、5月末~6月中には出せるかと思います。

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