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先日、来年予定しているブラキストンのソルトウォーターモデル
Blakiston SW-100H の確認をしに翔大君とブリ釣りへ行ってきました。

確認したかったことは、

彼のようなショアブリエキスパートがテストしてOKしたブランクは、
僕のようなショアブリビギナーでも使いやすいのか?

ということです。

鮭鱒類では自分のテストで自信がありますけど、
青物では使用するルアーや操作が変わりますのでやっぱり最後は自分の感覚が大切です。

結果的にはもちろんOK。
楽しみにしていてください。

buri.jpg
潮が動いてなく、ナブラが散発で遠く、食いが悪かったようですけど
朝一で、コンディションの良い 4.2 kgが釣れました。
ルアーはシマノのシンキングペンシル【ロックスライド120S】ですね。
プラグで33gと、僕には扱いやすい重量です。

ぼやぼやしていると、もう鮭も始まりますので
時期になったらそちらでの使用感もお知らせいたします。


帰り道はニセコで虹鱒です。
damuniji.jpg
アップにキャストしてのダイビングダリアのゴリ巻きです。
普通のミノーで、いつものように ヒラヒラ とシェイキングで誘うのも良いですが、
流れが速くフラットなポイントでは、このルアーのゴリ巻きが良く効きます。






さて、タイトルの話ですが、
44歳になって生まれて始めて毛虫に刺されました。

気持ちの良い写真ではないのですが、
見せた方が皆さんが気を付けるだろうと思うので僕の症状を紹介します。



左の首
musi1.jpg

右の首
musi2.jpg

襟足
musi3.jpg


そして、飛び火した左脇
musi4.jpg

現在は もっと悪化し、拡散中です・・・・


患部の見た目の キモチ悪さも最悪ですが、

痒さが尋常ではありません。。。

熱を持ち、とにかく痒い。そして日差しが当たると少々痛い。


はじめは、
『 なんだか襟足がチクチクするなぁ 』
と思い、掻きながら釣りを続けてました。

そして、
『 うーんチクチクする!ブユにやられたか?草カブレでもしたかな? 』
と文句を言っていると

少したって近づいてきた翔大君が
『 福士さん、毛虫付いてる!チョッと待って!』
と、払いのけてもらったときには、

首周りはいくつもの蕁麻疹のような状態でに真っ赤に腫れ上がってました。

首にはタオルを巻いて万全のつもりだったのですが、このタオルと首の間に毛虫が入り込んでたようです。


僕が誤ったのはこの後の行動。

熱かったので、首あたりに流れる汗をこのタオルで拭いてしまったこと。
痒いこともあり、保護の意味でも巻いたままにしていました。

毛虫が飛散させた毒トゲがたくさん残っていたんですね。
それで首回り全体や脇アタリにも飛び火したのだと思います。

その場ですぐにゴミ袋にでも捨てればよかった・・・


絆創膏 や リムーバー ・ アレルギー薬に 包帯 ・ ガーゼ 等々

友人から 衛生兵 と呼ばれるほど携行品は充実してるつもりだったんですけどね。
役に立ったのは、かゆみ止めのアレルギー薬のみです。

ネットにはいろいろな対処法が出てますが
さすがにガムテープ持参で釣には行けないなぁ とおもいました。

帰宅し、翌日にすぐに皮膚科へ。
しばらく我慢が続きそうです・・・

僕がやられたのは黒にオレンジラインの入った ドクガ のようです。

毛虫にやられて思いましたが、
ブユ や 蚊に刺されるくらいは痒いですけど、大したことじゃ無いように感じられます。

現在は ヒグマ > ハチ > 毛虫 というNo3の危険順序でしょうかね。

これからの時期もまだ続くようですので皆さんも気をつけてくださいね。

首周りの厳重な保護と、チクッと感じたら必ずすぐに確認すること。


そして、毛虫に刺された際の症状や対象法などを
ネットで調べ、覚えておいた方がよいと思います。

ヒアリ なんかよりずっと身近な毒虫の知識にもうすこし頭を回さなければならないですね。


もう一度言います。

非常に痒く、痛いです。


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