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釣具関係は展示会シーズンの真っ最中ですが、
もちろんフィールドにも出ています。

特に、厳寒期はロッドテストにちょうどいいです。
D-3は北海道のメーカーですから、竿も北海道基準です。

今のところ 今期テストの最寒だった気温は-19℃です(笑)
たまたま予定していた日がものすごく寒かっただけなのですが
ここまでやる意味はないと思います。

しいて言えば、強度テストにはなんぼか向いているのかな?と
キンキンに冷えきったブランクでフルキャストしますから。


気温-15℃以下で釣りをする方は少ないかもしれないですけど、
日中でも-5℃くらいは道内の冬の釣りでは普通のですから、ガイドの凍結は当たり前です。

なので、
【軽量 & PE専用】みたいに、小口径ガイドがたくさん並んだロッドは
道内の冬には向きません。

少し前まで使われていた Yガイド であれば
ティップ側の小さなガイドも、ブランクから離れる形状ですので氷は取れやすいのですけど
今時の Kガイド は、ティップ側の小さなガイドも傾いているので、ブランクと一緒に凍るので
氷が取れ難いんです。

よくブランクを水に浸けて “パチャパチャ”と氷を解かしますけど、
Yガイドが付いたロッドと比べて氷が取れ難くなってることに気が付いてる方もいると思います。
錯覚ではありません。Yガイドより Kガイドのほうが取れ難いです。

他にも、ロッドアクションが超先調子のものは、
ガイドが凍結すると糸抜けが悪くなりドラグか効かないので
バラしたり破損しやすかったりとか色々と分かります。



これは、昨年から引き続きテスト中の 8ft台のブラキストン。
洞爺湖で 5gスプーンから28gのメタルジグまでをフルキャストです。

この日は、気温-7℃、水温計では1.2℃くらいでした。


この洞爺湖、青渕などのある方面は岸際20mくらいが凍結しています
IMG_1696.jpg

ぐるっと一周してみると、こちら側の湖岸は使い物になりません
IMG_1710.jpg

一度、波が強くなればいくぶん割れるかもしれませんけどね。
IMG_1697.jpg


今年はずいぶん寒いですよね。。。
温暖化になってくると冬も寒くなるんでしょうかねぇ


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