2017.08.22 西から東の西
お盆の最中、まずは道南へ鮎釣りに行ってきました。



午前中は、9mや7mの竿で普通の鮎釣り。
今年はこれで3回目なので、
ようやくタモキャッチも高確率で決まるようになってきました。

やっぱりどんな釣りも場数なんですねぇ~

先輩・後輩いろいろな方に教わりながら
少しずつ自分が上達していくのがわかるのが最高に楽しいです。

オトリ交換なんかの手捌きも少しマシになりたくさん釣れました。
ぶろぐIMG_0464
本当に楽しいです。


たくさん釣れたので、
夕方はボサ川の超接近戦を習いました。
IぶろぐMG_0392
こんな支流でも流れの効いてるところであれば
身を屈めていればちゃんと掛かるんですね。

『福士さん、ステゴロで遊ぶのも方楽しいですよ (笑)』


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ステゴロ300H、こんな釣りでも万能ぶりを発揮してます (笑)


仕掛けを教わり、僕もステゴロでの友釣りチャレンジ。


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・・・とうぜんですが、近いなりの難しさがあります



粘ってると立派な鮎がヒット。

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何をやっても楽しいです!



泊まりでやりたいところを移動があるので後ろ髪を惹かれる思いで納竿

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もちろん、たくさん釣れたことも嬉しいですが
今期は少しだけ上達したのを感じられたのが最も嬉しいです。

このまま終わると、来年はまたゼロからのスタートになるので
感覚を忘れないうちにもう1回くらい復習に行きたいものですね。


来年のお盆は鮎だけでもいいかなぁ・・・なんて思ってしまいます。

2017.08.12 業務連絡
8月14日 ~ 8月20日 まで、休業させていただきます。

メール 及び お問い合わせ についてのご返信は21日より、随時ご返信いたします。

※ 各方面 業務関係者の方は、お急ぎの場合携帯までご連絡ください。

ご不便をおかけいたしますがご了承ください。

D3CUSTOMLURES
福士知之


2017.08.11 お盆休み
朝夕にだいぶ涼しくなった道内。

今となっては あの暑さは何だったんだろう・・・ という感じです。
今年は とても短く、とにかく暑い夏でしたね。


さて、皆さんはもうお盆休みに入ってる方も多いかと思います。
帰省や遠征など思い思いの場所に出かけるかと思いますが、
事故等には十分に気をつけてくださいね。

急がず・慌てず・イライラせず。
腹が立ったら 大きな深呼吸を3回。ですね。

今年も2回、鮎釣りにいけました。
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もう 2~3回はいきたいと思ってます。

センスの無さは、相変わらずなのですが
やっぱり楽しい釣りですね。

今年は釣れる鮎も立派です
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日本海の 海サクラばりに背が張ってパンパン。
そして美味しいです。


もちろん鱒釣りも行ってます。
今期の渓流は水が少ないので、本流の瀬釣りを楽しんでます。
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57cm / ダリア45ssイナゴカラー

どん臭いファイトのブラウントラウトも、
波を立てながらゴンゴンに流れる本流の瀬でこのサイズを掛けると楽しませてくれます。

そして、この日は20年振りくらいでしょうかね、
10数分のシビレるようなファイトを堪能できました。

ただ、ただ、最高でした。

鱒の森のコラムか何かに寄稿しようと思います。



それでは皆さん、気をつけてお盆休みを過ごしてください。





治療をがんばっている方へのプレゼントとして考えているバンダナの柄は、

福島県から毎年、夏休みに日高町へ保養に来ている子供達にお願いし、
貴重な時間をわけてもらい 【魚】 というだけのテーマで絵を描いて貰いました。

2歳〜小学生の子供達の力作なんですが、
これらを上手く纏めてデザインしたいと考えてます。



絵を描いてくれた子供達は

【福島キッズアドベンチャー in 日高】

毎年夏に日高の自然の中で約11日間を楽しみながら保養しよう。

という企画で、親子で来道されています。


僕も毎年、この企画に少しながら協力させて頂いてますけど、
日高の釣り仲間にお願いして、今回はその子供達に協力を依頼させてもらいました。


病の完治へ向けて頑張る人、本当の復興へ向けて頑張る人。

方向は違うかも知れませんが、
心からの笑顔 と 元気に向けて頑張る人と人が、どこかで通じ合うことがあればいいな。
そう思い純粋な子供たちに依頼しました。

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皆、なかなかの力作です。


福島県からお出での皆さん。そして日高町の皆さん
御協力、本当にありがとうございました。


D‐3カスタムルアーズ
福士知之


先日、来年予定しているブラキストンのソルトウォーターモデル
Blakiston SW-100H の確認をしに翔大君とブリ釣りへ行ってきました。

確認したかったことは、

彼のようなショアブリエキスパートがテストしてOKしたブランクは、
僕のようなショアブリビギナーでも使いやすいのか?

ということです。

鮭鱒類では自分のテストで自信がありますけど、
青物では使用するルアーや操作が変わりますのでやっぱり最後は自分の感覚が大切です。

結果的にはもちろんOK。
楽しみにしていてください。

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潮が動いてなく、ナブラが散発で遠く、食いが悪かったようですけど
朝一で、コンディションの良い 4.2 kgが釣れました。
ルアーはシマノのシンキングペンシル【ロックスライド120S】ですね。
プラグで33gと、僕には扱いやすい重量です。

ぼやぼやしていると、もう鮭も始まりますので
時期になったらそちらでの使用感もお知らせいたします。


帰り道はニセコで虹鱒です。
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アップにキャストしてのダイビングダリアのゴリ巻きです。
普通のミノーで、いつものように ヒラヒラ とシェイキングで誘うのも良いですが、
流れが速くフラットなポイントでは、このルアーのゴリ巻きが良く効きます。






さて、タイトルの話ですが、
44歳になって生まれて始めて毛虫に刺されました。

気持ちの良い写真ではないのですが、
見せた方が皆さんが気を付けるだろうと思うので僕の症状を紹介します。



左の首
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右の首
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襟足
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そして、飛び火した左脇
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現在は もっと悪化し、拡散中です・・・・


患部の見た目の キモチ悪さも最悪ですが、

痒さが尋常ではありません。。。

熱を持ち、とにかく痒い。そして日差しが当たると少々痛い。


はじめは、
『 なんだか襟足がチクチクするなぁ 』
と思い、掻きながら釣りを続けてました。

そして、
『 うーんチクチクする!ブユにやられたか?草カブレでもしたかな? 』
と文句を言っていると

少したって近づいてきた翔大君が
『 福士さん、毛虫付いてる!チョッと待って!』
と、払いのけてもらったときには、

首周りはいくつもの蕁麻疹のような状態でに真っ赤に腫れ上がってました。

首にはタオルを巻いて万全のつもりだったのですが、このタオルと首の間に毛虫が入り込んでたようです。


僕が誤ったのはこの後の行動。

熱かったので、首あたりに流れる汗をこのタオルで拭いてしまったこと。
痒いこともあり、保護の意味でも巻いたままにしていました。

毛虫が飛散させた毒トゲがたくさん残っていたんですね。
それで首回り全体や脇アタリにも飛び火したのだと思います。

その場ですぐにゴミ袋にでも捨てればよかった・・・


絆創膏 や リムーバー ・ アレルギー薬に 包帯 ・ ガーゼ 等々

友人から 衛生兵 と呼ばれるほど携行品は充実してるつもりだったんですけどね。
役に立ったのは、かゆみ止めのアレルギー薬のみです。

ネットにはいろいろな対処法が出てますが
さすがにガムテープ持参で釣には行けないなぁ とおもいました。

帰宅し、翌日にすぐに皮膚科へ。
しばらく我慢が続きそうです・・・

僕がやられたのは黒にオレンジラインの入った ドクガ のようです。

毛虫にやられて思いましたが、
ブユ や 蚊に刺されるくらいは痒いですけど、大したことじゃ無いように感じられます。

現在は ヒグマ > ハチ > 毛虫 というNo3の危険順序でしょうかね。

これからの時期もまだ続くようですので皆さんも気をつけてくださいね。

首周りの厳重な保護と、チクッと感じたら必ずすぐに確認すること。


そして、毛虫に刺された際の症状や対象法などを
ネットで調べ、覚えておいた方がよいと思います。

ヒアリ なんかよりずっと身近な毒虫の知識にもうすこし頭を回さなければならないですね。


もう一度言います。

非常に痒く、痛いです。