2017.02.10 チカ釣り
出張の合間を見てチカ釣に行ってました。

子供の頃からやってましたので、こういう釣りは大好きです。

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例年であれば、2月はもう釣れなくなっている頃なんですけど
今年はシーズンが長いですね。


ルアーフィッシングから釣りを始めた人にも、
ぜひ、えさ釣りやサビキつりを経験して欲しいなぁと思います。

いろんな釣りをしたほうが、引き出しが増えます。
手先のテクニックを充実させる以上に、まなべることが多いと思います。
親子で楽しむなら、やっぱり 釣って食べる という楽しみもあったほうがいいと思いますしね。
奥さんにも喜ばれると思います


たくさん釣れたので、半数はさっと干して焼き物用に。

僕は甘露煮が好きです。
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圧力鍋で骨まで食べれるようにして、お酒のあてにして
〆には鰊ソバならぬチカ蕎麦にするとおいしいですよ。

おろす時は腹を割らずに
頭を落としたときに一緒に前方にあるハラワタだけ引き抜くと卵は腹の中に残ります。


きれいな魚ですよね。
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不思議なのは、チカが大量に泳いでいるからといって
それらを追い回すアメマス相手に
リアルな チカ色 に塗ったルアーを投げても以外に見向きもされないということ。

ベイトと同じくらいのサイズの赤金を投げたほうがはるかに釣れることが多いですよね。
ワカサギの多い湖でも同じですよね。
僕や仲間の経験上ですが、屈斜路湖・洞爺湖・糠平湖・金山湖・・・
ワカサギカラーよりも赤金のほうが釣れてます。
海アメマスなんかも実際そうですし
人から見た リアリティ の無意味さを釣り人が痛感する瞬間ですよね。



冬場は、お酒を飲みながら、こういった話を仲間とするのが楽しいです。

その酒席のあてが、釣ってきた魚でベイトフィッシュであるとなお盛り上がります。

チカ釣りや、ワカサギ釣りはお勧めです。


2017.02.10 大阪ショー
横浜に続いて、大阪ショーへも行ってきました。
いつもはどちらか1回ですが今年は打ち合わせを兼ねてまさかの2回です。

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よく、
『どっちのフィッシングショーが面白いですか?』
とか
『どっちも一緒ですよね?』
と聞かれますけど、少し差があります。

出展メーカーはだいたい同じなんですけど、
大坂のほうが少し多いでしょうかね。


あくまで個人的な意見ですけど。

北海道の人が行くなら、

見やすさと会場アクセスのよさは横浜です。
羽田空港からみなとみらい行きのバスが出てますし
大きな1つの箱の中が会場ですから見やすいです。
会場に入った瞬間に 『わぁ~』 と思うのも横浜ですね。
航空券も安いですし中華街も近いですし気軽に行けますよね。


ちょっと変わったのが見たいとか、思うなら大坂じゃないでしょうか。
関西以南は釣れる魚が違いますし、釣り雑誌も違いますから。

関東あたりの誌面や情報などは北海道でも目にすることが多いですけど
関西近郊は普段あまり聞きませんからね。

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関西は海上釣堀などもたくさんあるみたいですね。
北海道にはこういった手軽に海釣りを経験できる設備が無いのでうらやましいです。

楽しいイベントですから、横浜・大坂どちらにいっても損はありません。
むしろ1回は見に行ったほうがいいんじゃないでしょうかね。



さてさて、大阪に行ったならサムライジーンズさんです。
梅田本店は 『中津』という駅で降りるとちかいですよ。

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閉店後に行ったので、店舗内の写真はありません・・・
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事務所にお邪魔してそのまま居酒屋まで釣りの話と昭和の車の話をしてました。

フィッシングショー2日目は
サムライジーンズ小島さんと、小島さんの30カローラで行ったのですが
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昭和の車ってかっこいいですよね。

融雪材で錆びちゃったり、
冬道が苦手だったり北海道での維持はたいへんですけど
こうやって乗せてもらうとやっぱり旧車いいですよねぇ
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渋いです。

ルバイヤートフィッシングバッグに新色【 カーキ 】を追加しました。

今年は【 オリーブ ・ レッド ・ カーキ 】この3色でのスタートとなります。
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今回のカーキ色は、オリーブ や レッドに使用している9号帆布ではなく、
ザックリとした風合いの6号帆布です。
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9号オリーブとはこんな感じの差になります。

今回の6号帆布は、以前に オレンジ色で使用していた6号帆布とは生地が違います。
オレンジ色ではオリーブ同様のゴワ感のある非常に硬い生地でしたが、
カーキ色ではとても柔らかく柔軟性がある生地です。

同じ 6号帆布でも風合いに大きな差が出るところよいですよね。

【オリーブ9号帆布】
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【レッド9号帆布】
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【カーキ6号帆布】
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価格はMサイズ・Lサイズ ともに¥20,500 (税別)です。



※販売店様。発注書が出来上がり次第ご紹介させていただきます。



この春~初夏に掛けて
ブラキストンに2機種追加します。

ひとつは、BKT-408UL 4ft8inchのウルトラライトアクションです。

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初代ブラキストン503ULの後継機種になりまして
ロッドアクションのイメージとしては、BKT -611L を短くした感じでしょうかね。
パワーのあるBKT-500Lとはイメージのまったく違うアクションになってます。 

僕的には完全なるヤマメ専用ロッドです。
手首の返しを利用したスイングでとてもきれいに竿が曲がりますので
キャストの精度がとても高まると思います。
ルアーのMAXウェイトは5.5gとなってます。


もう1機種は、BKT - 608ML-OH
6ft8inch のワンアンドハーフ仕様で、
ブラキストンシリーズではちょっと毛色の違うロッドです。
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『1本で小型ミノーからロングミノーまで使いたい・・・』
『短くて強い竿がほしい。でも硬い竿は嫌だ』
『とにかく丈夫な竿が欲しい』

というのを1本に集約しました。
なので、センターカットの2ピースでは難しかったのでワンアンドハーフになりました。

人によってキャストの仕方が色々とあるので
念のためMAXウェイトは23g表記になってますが、
僕はタイドミノースリム175Fなども普通にキャストしてます。
インスタグラムにその動画をアップしてあります。

いちど店頭などで振ってもらうと良く分かるのですが
硬さはありません。負荷に応じてグイグイと曲がっていくトルクのあるロッドですので
福ゼミやバッタエビセンなんかもストレス無くキャストできますし、
粘り強いのでボートからのキャスティングにも向いてます。

今年の2機種は少し個性を強く出してみました。

現在はそのロッドたちに使用するリールシートの検品作業の最中です。
クリアランスを含め1個1個を自分で検品しないと落ち着かないので。。。
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僕はどちらかというとあっさりした木目がすきなのですが
木目がキレイでだとなんだか嬉しいですよね。

なるべく早く、リリース出来るようにがんばります。
順調にすすめば、5月末~6月中には出せるかと思います。

ファーラップの次に予定しているのが
ダイビングダリア45ss です。

コロンとしたシンキングボディで、ブリブリのアクションです。
カラーバリエーションはこんな感じです。

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少々多いですが、バルキッド同様の13色でスタートです。